アサギマダラ
「ピピッ」と命がけの様子で森から目の前の植込みに鳥が2羽飛び込んだ。真剣さが違う。一瞬見えた翼の形はヒタキ系に見えた。「ツミが来たのか」と思いながら探しても見つからない。森からシジュウカラの鳴き声がしだしたのでそちらを探すと、命拾いして気の緩んだ鳥たちが木々の間を飛んでいた。その中に尾羽の長いのが居た。
サンコウチョウ(Japanese Paradise-Flycatcher Terpsiphone atrocaudata)
課外授業なのか、沢山の子供達がフィールドに居た。フィールドを遊び場にして楽しんでおり、何か生き物を探しに私が潜んでいる所にも来た。しかし樹上に居る鳥に気付くものは居なかった。自分も子供だったら気付けないだろう。ただ、折角良い時期に来ているのだから、渡り鳥が見られないのはちょっともったいないと思う。
ノビタキも居た。
ノビタキ(Saxicola maura Siberian Stonechat)
水浴びに来たのだが、警戒心が強すぎて水浴びできなかった様だ。
キビタキ(Narcissus Flycatcher Ficedula narcissina)
「ジシギか何か居るかな」と草原を探してみたらセッカが居た。一匹尾羽の先が丸く整った鳥がいたがわからなかった。
セッカ(Zitting Cisticola Cisticola juncidis)
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下のはキビですね。
ヒタキ系の♀タイプは私は違いを何か認識できないので識別は苦手です。